6年間のオーストラリアを経て、日本へ帰国しました。オーストラリアで培った経験を生かし、日々日本人に溶け込もうと奮闘中の我が家のブログです
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シンデレラマン
2006年02月11日 (土) | 編集 |
20060211220339.jpg
原題:Cinderella Man
2005年 
主演 ラッセル・クロウ レニー・ゼルヴィガー

ハッキリ言って、ボクシング映画とラッセル・クロウ主演と言う事で、
全く見る気がなかった(これ本音)

でも、レンタルビデオ屋の新作コーナーに並んでいたのを見て、
たまたまレンタル可能なDVDが残っていたので、借りてみた^^

前評判も上々、月一ゴローでゴロちゃんが本当は1位なんだけど、
3位にした映画(プププ)
ゴローちゃん曰く、100点満点、予想を裏切らない映画だったと。

ストーリーは、ボクサージム・ブラドック(ラッセル・クロウ)の半生を描いたもの。
一見順風満帆に見えたかの、彼のボクサーとしての生活。
それが、ある試合の最中に左の拳を骨折し、不甲斐ない試合をしてしまったツケで、ボクサーを続けられなくなってしまう。

時は、アメリカ恐慌時代。
貧しい暮らしに、日々の生活さえもままならない状態が続き、
日雇いの仕事をし細々と生活を続けるが、
子供が病気になってしまい奥さん(レニー・ゼルヴィがー)が父親の元へ子供たちを預けてしまう。

絶対に子供たちから離れないと約束したジムは何とかして子供を迎えに行く為にお金を都合する。

その後、運良く1試合だけという条件で試合に出られることとなった。

恐慌時代の話なので、ストーリー的には非常に暗い。
だけど、そんな中で家族を守る為に必死になってお金を稼ごうとするジムの姿はひたむきで、家族への愛がひしひしと伝わってきました。

ラッセル・クロウは演技は素晴らしいと思うけど、プライベートでの素行が悪い^^;
その為、いいイメージが無いんだよね。

ゴローちゃんが言ったとおり、見る人たちを裏切らない内容でした。

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テーマ:今日のレンタルDVD/ビデオ
ジャンル:映画
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