6年間のオーストラリアを経て、日本へ帰国しました。オーストラリアで培った経験を生かし、日々日本人に溶け込もうと奮闘中の我が家のブログです
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ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女
2005年12月28日 (水) | 編集 |
Narnia.jpg

原題「NARNIA The Lion, the Witch and the Wardrobe」

「ロードオブザリング」同様、イギリスの子供たちなら誰もが読んだ事があると言われるファンタジー巨編「ナルニア国物語」シリーズの第1章を映画化した作品。

邦題だと「ライオンと魔女」。。。原題の「ワードローブ」はドコに行っちゃったんだろう・・・
この映画、「ワードローブ」が鍵を握っているのだから、端折っちゃうのはどうかと思うんだけど?(←アンタの意見はどうでもいいって?!)

第二次大戦下のイギリス、ピーター、スーザン、エドモンド、ルーシーの4兄弟は戦火を逃れる為に田舎へ疎開する。
その大きな屋敷の中で、かくれんぼをしていた時に偶然ルーシーが見つけてしまった、「ナルニア」への入り口。

「ナルニア」は王アスランによって創造された国だが、白い魔女に支配され、長い間冬の世界となっている。

「アスランの帰還と4つの王座の主が現れると冬が終わる」と言われていて、その4人の王と言うのが、ピーター、スーザン、エドモンド、ルーシーの4兄弟。

それを防ぐ為に、あの手この手で4人を捕まえようとする白の魔女。

あくまでもファンタジー、そしてディズニー映画なだけに、「ハリーポッター」のようなダークな場面も、「ロードオブザリング」のような激しい戦闘シーンもない。(戦闘シーンはあるけど、血がドバー!!とかじゃない)

武器を貰った兄弟たちも、その武器をハッキリ言って使いこなすに至ってなかった^^;
まあ、実際子供に武器を渡したところで、相手を打ち負かすほどの腕前があるわけじゃ無し、それはそれであり得なくもない(くすくす)

そして、白の魔女に利用された「エドモンド」
彼が無駄口を叩かなければもっと事はスムーズにいったはず(プププ)

大人目線で見てしまうと、
「どうもスッキリしないストーリー」「思いっきりファンタジー」

こっちではめずらしく、行列が出来るほど大混雑だったけど、原作に馴染みの無い人には受け入れられ難い気がする。

実際、待ち合わせして同じ映画を見た韓国人の友達も
「イマイチだった」と言っていた^^;

日本では3月公開だそうですね。
ぜひ、原作を読んで臨んでみてください。
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テーマ:公開予定前の映画
ジャンル:映画
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