6年間のオーストラリアを経て、日本へ帰国しました。オーストラリアで培った経験を生かし、日々日本人に溶け込もうと奮闘中の我が家のブログです
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自然保護の国
2005年11月29日 (火) | 編集 |
大自然の宝庫オーストラリア

どこに行っても生き物がたくさん(プププ)

虫も多い(特にハエ、爆)

奥地に行けば、コアラやカンガルーも野生。
(でも、我が家の周りで野生のコアラやカンガルーを見たことはまだないけど^^;)

そして、ヘビが多いと聞いていた。
だけど、今まで見たことがなかった。

それが、昨日。
20051129172942.jpg20051129173049.jpg

グランマの家の木にヘビがいた!!
結構な大きさ^^;
「カーペットパイソン」(日本で言う、ニシキヘビ)というらしい。

ヘビを捕まえているのは、それを専門の仕事にしているおじさん。
私がカメラを持って駆けつけるのを待って、捕まえてくれた、とってもサービス精神旺盛の人だった(ゲラゲラ)

20051129173130.jpg
あっという間に袋に入れた( ̄▽ ̄;)

「殺しちゃうの?」と聞くと・・・
「No」

自然をそれはそれは大切にするオーストラリア。
どんな生き物でも殺す事はまず無い。(らしい)

このヘビは、どこかのサンクチュアリー(自然保護区?)に連れて行くとか。

そして、自然保護を改めて確認できた出来事。。。
我が家の前のゴルフ場の池に住み着いているアヒル。
結構ウルサイ( ̄□ ̄;)
そして、人が来ると餌を貰えると思って、どんどん近づいてくる。>結構怖い^^;
近所の人から苦情らしきものがあったとかで、業者の人が捕まえに来た。
その時もやはり、
「殺しちゃうの?」と聞いた。
答えは「No」
動物病院に連れて行って、病気を持っているか検査して、無ければまた連れてくる、病気を持っていたら治療してから連れてくるとのこと。

やっぱり殺さないらしい。

更に。。。
以前通っていた英語学校。
ファーの付いた上着を着ていたら、先生が
「リアルファー?」と聞いてきた。
「そうだけど・・・」と言うと、
「何のファー?」と聞くので、相当興味があるのかと勘違いして、わざわざタグまで見て「フォックスかなぁ」とか言った。
そしたら・・・
「今時、リアルファーを着ている人はいない」と言われた( ̄▽ ̄;)

そういうことか。。。
何度も言うけど、自然保護の国オーストラリア。
リアルファー=動物虐殺?!

オーストラリアでリアルファーはご法度ですよ!!
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テーマ:オーストラリア
ジャンル:海外情報
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RSPCA
以前、シドニーでRSPCAという動物愛護団体の視察の通訳として同行したことがありますが、ここでは、動物への虐待などを取り締まっています。虐待を見た人が電話をすると、係員が見に行って虐待されているのが本当である場合、動物はこの団体に引き取られます。引き取られた動物はリハビリを受け、新しい飼い主を探すそうです。
私は以前に何度か鯨の問題でオージーに責められたことがあります。「子供のころに、食べたよ。」とかいうと、すごく白い目で見られました。
オーストラリアは動物に優しい国です。
2005/11/29(Tue) 21:19 | URL  | Sumi #-[ 編集]
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