6年間のオーストラリアを経て、日本へ帰国しました。オーストラリアで培った経験を生かし、日々日本人に溶け込もうと奮闘中の我が家のブログです
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エリザベスタウン
2005年11月08日 (火) | 編集 |
elizabethtown.jpg

原題:ELIZABETHTOWN
監督:キャメロン・クロウ
主演:オーランド・ブルーム
   キルスティン・ダンスト

「ロードオブザリング」や「パイレーツオブカリビアン」などで、
すっかり時代劇役者(←ゲラゲラ)になってしまった、オーリー扮するドリュー
↑今回は現代男性の役ですよ!

マーキュリーシューズに勤めるドリューは、約8年かけてデザインした靴が回収になり、
会社に$972ミリオンの損失を出してしまった。

会社をクビになり、失意のどん底で自殺を試みるが、姉からの電話で父の急死を知り、遺体を受け取りに、ケンタッキー州のエリザベスタウンへ行く事になった。

エリザベスタウンは父の生まれ故郷。

放心状態のまま乗った飛行機で、キャビンアテンダントのクレア(キルスティン)と出会う。
エリザベスタウンの地図を強引に書き、ドリューに手渡すが、その紙には彼女の携帯の番号も書かれていた。

田舎町エリザベスタウンに着くと、町の人たち皆が温かく迎えてくれたが、突然の父の死をまだ信じられず、自らの仕事の失敗も重なり、誰かと話したくて仕方が無いドリュー

やっと話が出来たのは、母でも姉でも恋人でもなく、クレア
一晩中電話で話し、意気投合する2人。

エリザベスタウンでの父の葬儀と平行して2人の関係も進んでいくが。。。

オーストラリアでは先週公開が始まったので、映画の日の今日見に行ってきました。

現代の設定って特に特別なことじゃないんだけど、
主役がオーランドとなると、

途端に珍しい物になる(ワハハ!)

それに・・・シリアスなストーリーだと思って見始めたが、実はコメディだった?!
かなりの割合で笑えた^^
そして、周りのオージーたちなんて、ゲラゲラ大笑いだった。

ストーリー的にも退屈する事無く最後まで楽しめました^^

私の一番のお気に入りは、
クレアが父の遺灰を撒くために一人でエリザベスタウンを出発するドリューに手渡した、
彼女手作りのロードマップBGMのCD付き

地図に貼ってある写真や切り抜きと、その場所へ着いた時のうれしさみたいなものと、
行く先々で、チラチラと見え隠れする彼女の影。←本人じゃなくて、物。
そして、やっぱりラスト^^

この映画は、DVDが発売されたら

「日本語のDVDを」買うぞ!!
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テーマ:今日観た映画
ジャンル:映画
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