6年間のオーストラリアを経て、日本へ帰国しました。オーストラリアで培った経験を生かし、日々日本人に溶け込もうと奮闘中の我が家のブログです
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お別れパーティ
2010年03月08日 (月) | 編集 |
昨日は、ご近所の日本人友達がお別れパーティをしてくれました。
このエリアに住んでから、初めて知り合った日本人が恵子さんでした。
それから、恵子さんの紹介で、澄子さん、キクちゃん、みかちゃん、佐代子さん、なおちゃんと友達になり、後から近くに引っ越してきたリエちゃんと友達になり・・・家族ぐるみでの付き合いが始まりました。

そんな皆が、私たちの為に集まってくれました。
恵子さんが用意してくれた、ピニャータ。
party_20100308094315.jpg

party (1)

party (2)
リエちゃんの伴奏で、長女と次女が演奏。この後、ピアノの演奏もしました。
party (3)
大人だけで
party (4)

誰も知り合いのいない地に引っ越してきて、何も知らずにオーストラリア生活をスタートした私たち家族にとって、家の近所のオージーの助けと、この日本人友達の助けがあったからこそ、6年近くも暮らすことができたと思います。

恵子さんとは、本当にたくさんのことを一緒にしてきました。
そして、たくさん助けてもらいました。
子供のスイミングレッスンに一緒に行き、毎日のように一緒に過ごした初めての夏休みは今でもいい思い出です。

澄子さんとの一番の思い出は、スカルプチャーフェスティバルと、ブッシュウォーク。
元スチュワーデスの澄子さんは、とてもキチンとした人で、それでいて気さくな性格で、自立した仕事をしていて、学ぶことがたくさんありました。
こんな素敵な人になりたいと思いました。

キクちゃんは、なんと言ってもジェイク(キクちゃんの愛犬)を預かったことが我が家の一番の出来事。
自然派の彼女は、できるものは全て手作りという徹底ぶりで、私にはとても真似のできないことだなぁ・・・といつも感心しています。

みかちゃんも、初めての夏休みを毎日一緒に過ごした一人。
そして、毎年トリニティの仕事の時には連絡をくれるのが、私の楽しみでもありました。
シフォンケーキの作り方を教えてくれたのも、みかちゃん。

佐代子さんは、この中で唯一、我が家と同じ日本人家庭。
シティに引っ越してからは、会う機会が少なくなってしまったけど、突然お店に行って、急に連絡をしても、快く出てきてくれたことが、今でも忘れられません。
旦那さんのじゅんさんも、いつも一生懸命で、とても励まされます。

なおちゃんは、娘たちのピアノの先生。
子供たちのことにとても熱心で、学校のこと、音楽のこと、趣味趣向、彼女から学ぶことがたくさんありました。
なおちゃんのお陰で、毎週みんなで会う機会もできたし、なおちゃんがピアノの先生でよかった。

リエちゃんは・・・付き合った年月は一番短かったけど、一番遠慮のいらない仲でした。
子供たちもリエちゃんが大好きで、私の都合の悪い時にお迎えに行ってもらったり、面倒を見てもらったり。
リエちゃんのカフェで働いた頃、楽しかったな~。

思い出は尽きないけど、日本にいたら出会うことの無かった人たちと出会うことができ、一緒に色々なことを分かち合ってきた友達に感謝の気持ちで一杯です。
みんな、本当にありがとう。
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テーマ:海外生活
ジャンル:日記
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