6年間のオーストラリアを経て、日本へ帰国しました。オーストラリアで培った経験を生かし、日々日本人に溶け込もうと奮闘中の我が家のブログです
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交渉上手?!
2010年02月01日 (月) | 編集 |
以前のエントリーで、クリスマスプレゼントに、ヴィトンのスカーフを貰ったことを書いたと思います。
このスカーフ、どうしたものやら・・・
だって、今更スカーフって・・・バブルの頃じゃあるまいし(笑)

で、母にでもあげちゃおうか悩んでいた所、ある記事を発見。
オーストラリアでは、プレゼントに貰った物の7割を他の人へのプレゼントに使いまわすか(←笑)、返品または交換に行くと。
え~っ!プレゼントって、レシート無いじゃん!!と思っていたけど、ある人の話だと、クリスマスプレゼントの場合、翌日のボクシングデー(26日)だったら、レシート無しで交換可能だとか・・・

そんな訳で、物は試し。
レシート無しのスカーフを交換できるか電話してみました。
電話に出た、イタリア訛り(?)フランス訛り(?)の男の人曰く、ヴィトンのリターンポリシーでは、購入日から1ヶ月以内、レシート(プレゼントの場合は、金額の入っていない交換用レシートのようなものを出してくれるのだとか)、商品の状態を確認の上、返品または交換に応じるとか。
プレゼントに貰ったからレシートは無いと言ったら、では無理ですと、無下に断られてしまった私 

諦めきれず、以前ヴィトンに勤めていた友達に電話して、ヴィトンショップの知り合いに確認をしてもらいました。
問い合わせてから、1週間が過ぎ、どんどん購入日から1ヶ月という期限が近づいてきても返答はなし。
ようやく返事をもらえたのが、ちょうど1ヶ月目。
でも、購入者がお得意様で、いつ、何を買ったのかがハッキリ分かっているので、レシート無しでも交換してくれるとの返事をもらえました。
ただ、1ヶ月経っているので、できるだけ早く、しかも購入元のブリスベン店へ行ってくれとのこと。

スカーフを貰った私たち3人の都合がついたのが今日。
仕事終わりに、ヴィトンショップへ行き、すっかり話はついているものだと思いつつも聞いてみると、誰もそんなことは聞き及びにない様子。
こうこうこうで・・・と説明しても、対応してくれた店員は、とにかく1ヶ月過ぎているから無理の一点張り。
誰が買ったか、どの店員がそう言ったか、いつ電話したか、などなど、あれこれと事細かく説明させられ、ゴールドコースト店に確認までしてくれたものの、話をしてくれた人がいないだとか、あれこれこちらの非を指摘され、いい感触は得られず。

ここまでくると逆に、簡単に引き下がるのが癪になってきた!
「いや!私が電話したのは今月の初め。1ヶ月のリターンポリシーのことは電話で聞いていたから知っていたし、だから焦って友達に確認してもらったのに、すぐに返事をしてくれないそっちが悪い。返事をもらったのがちょうど1ヶ月目で、その日のうちにどうやってブリスベン店まで来られる?!私に落ち度は無い(キッパリ)」
くどくどと言ってやりましたよ(笑)

どう見ても諦める気配の無いオバちゃん相手に、店員さんも、マネージャーと相談するので、小一時間時間をつぶしてきてくれないかと言ってきました。

腹も減ったし、気晴らしに(と言っても、一向に気は晴れないけど)ランチに行ってきて、仕切りなおし。
ダメと言われたら、もうちょっとごねてやろうと、戦闘態勢でショップに入ると、さっきとは打って変わって、店員さんが商品を受け取って、商品確認の為に裏へと入っていきました。

あら?!もしかして、交換できる?

そうです、特別の計らいで(←店員談)交換できることになりました!! 
散々待たされていたので、交換したい商品はすっかり決定済み(爆)
3人思い思いの商品と交換してもらい(勿論、差額を支払い)ほくほくと店を後にしました

それにしても、交渉ってしてみるものだなぁ・・・
特にオーストラリアでは。
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テーマ:オーストラリア
ジャンル:海外情報
コメント
この記事へのコメント
榎本さま
初めまして。
御社のサイト拝見させていただきました。
こちらのブログをリンクしていただけるとのこと、ありがとうございます。
ブログにも書いてありますが、3月一杯でオーストラリアを引き上げることになり、私のブログの更新もそれで終了しようと思っております。
それでもよければ、リンクの件了解しました。
2010/02/04(Thu) 08:16 | URL  | erizo@管理人 #7XDhzQU2[ 編集]
リンク掲載のお願い
榎本沙織(EF Education First)
はじめまして、突然失礼いたします。
私、EF Educationのウェブサイトのリンクを担当している榎本と申します。

この度は貴ブログを拝見させていただき、是非とも弊社のサイトをリンクしていただきたいと思い、コメントさせていただきました。 弊社EF Educationは1965年にスウェーデンで生まれた教育機関で、世界15ヶ国35都市で語学学校を運営しております。
是非とも貴ブログを訪れるワーキングホリデーに興味のある方の参考になればと思っております。(www.efjapan.co.jp/working-holiday/) 

もしご掲載可能なようでしたらご連絡いただけますでしょうか。ご検討宜しくお願い申し上げます。


EF Education First Japan
E-mail:Saori.Enomoto@EF.com
2010/02/03(Wed) 13:57 | URL  | 榎本沙織 #-[ 編集]
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