6年間のオーストラリアを経て、日本へ帰国しました。オーストラリアで培った経験を生かし、日々日本人に溶け込もうと奮闘中の我が家のブログです
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Brisbane International
2010年01月06日 (水) | 編集 |
1月1日の元旦早々(←日本人的発想だね)、ブリスベンでテニストーナメントが始まっています。
以前のエントリーでも書いた通り、長女がBallkidのボランティアをするトーナメントです。

1日2日は、クオリフィケーションマッチで、アマチュアの選手が本戦に残れるかの試合で、長女グループの仕事始めは2日からでした。
あいにくの天気が続いているクイーンズランド。
当日は、雨が降ったり止んだり ŠG•¶Žš–¼‚ð“ü—Í‚µ‚Ä‚­‚¾‚³‚¢
それでも、予定よりも早く終わり、この日は3時過ぎにはお迎え。

翌3日からは、いよいよ本戦の始まり。
朝の快晴をよそに、お昼頃からストーム ‚ª[‚ñ
途中の中断も挟み、最後の方は、翌日に順延となり、この日も早めにお迎え。
このお正月、私たちは一体何回テニスコートを往復するんだろう・・・

4日は、長女のボランティアの報酬に、センターコートのチケットを貰ってある日だったので、友達の家に遊びに行ってしまった次女抜きで、主人と長女を下ろしてから車を停めてコートへ向かいました。
前日の順延の影響もあり、この日は大忙しのボールキッドでしたが、45分のセッションが終わると交代で、30分~1時間の休憩。
ちょこちょこ私たちの所にやってきた長女。
サイン用の大きなテニスボールを買い、サインを貰うためにぶらぶら。
ですが、ボールキッドは選手からサインを貰ってはいけない決まりになっていたので、貰ったのはもっぱら私。

練習終わりの選手の周りに人だかりができていたので、大急ぎで近づき、もう少しで行っちゃう!ってところで、横からボールをねじ込んで、サインゲット!!
誰のだ?!と思ってったら、近くのオバちゃんが、「アンディのサイン貰ったわ!」と喜んでいたのを見て、あ~アンディのサインなのね。。。

って、おい!!

アンディって、アンディ・ロディックのことよ。
実は、アンディの顔はおろか、名前も知らないど素人だったんです、私(笑)

でもこのサイン、超貴重品で、待ち合わせした友達母娘は、アンディが練習を終えて行っちゃったと聞いて、超がっかりしてたくらい。
長女も、ボールキッド仲間の友達から羨ましがられたほど。

その後、センターコートに入って、男子シングルスを観戦(これが結構いい試合だった)。
出たり入ったり繰り返して、2試合目のアナ・イヴァノビックの試合の時には、友達にチケットを貸してあげて、彼女たちも観戦できました。
bri (3)

デイセッションのチケットを貰っていたので、昼の3試合は見放題。
結構便利だったな~

2時半からは、サインを貰える場所にオージー選手が来ると言うので行ってみた。
カースティ・ボールと言う選手。
サインを貰うついでに、写真を撮っていいか聞いたら、一緒に撮ってあげると言われ、恥ずかしながら、オバちゃん、一緒に撮って来ちゃいました ƒn[ƒg
bri.jpg

長女の休憩中に、友達のRちゃんが、アリシア・モリックを発見。
サイン&写真をゲット
bri (1)

bri (2)
長女の仕事風景。
日よけ付きの帽子がどうしても日本兵に見えてしまう私。

この日は、それぞれの試合も長かったのと、前日の順延の影響で、夜7時を過ぎても、次の予定が分からない状態。
友達の家に行っている次女をこれ以上ほっとくわけにもいかず、私だけ先に帰ることにし、主人が残ってくれ、長女と電車で帰ってきてくれることになりました。
でも、2人が駅に着いたのは10時を過ぎた頃。
長い一日でした。
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テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
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