6年間のオーストラリアを経て、日本へ帰国しました。オーストラリアで培った経験を生かし、日々日本人に溶け込もうと奮闘中の我が家のブログです
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Graduation 2009
2009年12月03日 (木) | 編集 |
昨日は、長女の小学校卒業式でした。

一昨日テニスの時に、マーガレット(ジェスのママ)から、長女の卒業式はいつか聞かれ、
「 This we・・・(←今週と言おうとした)・・・Tomorrow ! 」←翌日だということに今更気付く。
マーガレットが寄ってくる時は、必ず自慢話の時。
この時の話は、ジェスが卒業式にドレスアップをして、髪もアップにするんだ、云々というものだった。
ウチの長女は?と聞かれたけど、生徒数の多い公立小学校と違い、小ぢんまりした娘の学校は、校内にある教会で、ユニフォーム着用なので、卒業式のために特別になにかをする必要は全くなし。

因みに、公立だと、コミュニティーホールとかで、子供たちはドレスアップしての卒業式が多いです。
私としては、小学校では、普段ユニフォーム着用なのに、なぜ卒業式にユニフォームを着ないのか、疑問で仕方ないけど・・・

そんな訳で、学校から一旦戻り、何を準備するでもなく、5時半に教会に向かった。

卒業式は、主に7年生とその両親、親戚が出席。
先生も全員は出席せず、卒業生に携わった先生が出席するくらい。

7年間の思い出のスライドショーを見た後に、卒業生が入場。
直後に、7年生のバンド演奏。
graduate.jpg
今年の7年生は、バンドに参加している生徒が結構いたので様になってはいたけど、彼らが抜けた後のバンドを音楽の先生はしきりに心配しています。

graduate (1)

サティフィケイト(卒業証書)は、一人一人順番に呼ばれ、それぞれの生徒に関してのコメントや思い出などを担任の先生が話してくれます。
これは、小さい学校ならではなのか、オーストラリアならではなのか、とにかく素敵な授与でした。
graduate (2)

graduate (3)
それぞれが卒業前に作ったスクラップブッキング(写真集のようなもの)と、サティフィケイト、記念品を頂きました。

スクールキャプテンのスピーチ、校長先生のスピーチがすみ、いよいよ、アワード(賞)の発表です。
Excellence in Math(算数)
Excellence in English(英語)
Excellence in Sport(スポーツ)
Excellence in Visual Arts(美術)
Excellence in Mask award(マスクメイキング)
Excellence in Music(音楽)
Mary MacKillop Awards
Rats of Tobruk Award (←この2つは、何の賞だかハッキリわからないのですが、上がシスターから送られる賞なので、教会に関する賞、下は学校内外で家族が積極的に運営に協力している生徒に送られる賞みたい)
がそれぞれ発表されました。

卒業式前から、Mathは取れるかも・・・Musicはジェスに負けちゃうかも・・・などと言っていた長女。
私も、NAPLANテスト(全国統一テスト)の算数で学年で一番いい結果を長女が残したのを知っていたので、算数は堅いだろう・・・とは思ってました。

Math Awardの発表は、長女の担任の先生。
それぞれのクラスから1人ずつ、3クラスあるので3人が選ばれます。
Mag Aから一人、Mag Pから一人発表され、最後にMag R(長女のクラス)の発表の時は、先生が、
「我がMag Rからは、皆も分かっている通り、全然サプライズじゃない人です。」と言って、長女の名前を呼んでくれました。
私もパパも、コレは取れるだろうと思っていたので、前もってビデオとカメラの準備に抜かりなし(笑)

English・・・コレは無いだろう・・・だって、英語は第二言語だもん。

次に、Art Awardの発表は、Artの先生から。
選考基準の説明をして、2人の名前を発表。
2人目の名前を呼ばれた時、それが長女の名前でびっくりの私たち。
全然予想していなかったので、カメラもビデオも撮り遅れ(プププ)
graduate (4)
卒業制作で作ったマスク(Mask Making)の賞は逃したものの、アートの授業での娘の繊細さや技術を先生はとても評価してくれました。

そして、Music Awardの発表は、Musicの先生から。
今年は、どうしても1人に絞れなくて、2人選びましたと説明があり、この時も、2人目に長女の名前が呼ばれました。

今年初めてできた役職のミュージックキャプテンを選ぶ時、クワイヤーとバンドの両方に入っているのが条件と言われ、音楽の先生の強い希望も叶わずに、選考からもれてしまった長女。
クワイヤーに入れば、絶対に長女がなれたはずでしたが、じゃあ、クワイヤーに入るか?と聞かれたら、「興味ない」と長女。
それでも、バンドを引っ張ってきたのは長女だったし、グレードテストも年2回受け、音楽に関しては群を抜いていましたが、なにせ、ミュージックキャプテンはジェスだったわけで、先生もジェスを差し置いて長女にあげるわけにはいかなかったようです。
結果、2人受賞となったようです。

合計3つの賞を頂いた長女。
2つ賞を貰った子はいたけど、3つ受賞は長女一人。
3度目には、校長先生が、「Oh, Hiki again?」(また君かい?)と言っていたとか。

最後に、神父さんのスピーチで式は終了。
卒業生が集まって、卒業記念ケーキにスクールキャプテンが入刀。
graduate (5)

終わってから、卒業制作のマスクを見に、アートルームへ行きました。
graduate (8)
長女の作品。ベリーちゃんです。
graduate (9)
友達のエリカの作品は、ファントムマスク?
素敵でしたが、Winnerは、ティーゲンの作った、羽がゴージャスに付けられた仮面舞踏会ばりのマスクでした。

graduate (6)
Mr. バロン(教頭先生)と一緒に。
彼はとても子供たちに人気があって、長女も大好きな先生でした。
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3つの賞を貰いました!!
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長女の担任、Miss ロトンド。
彼女のことも、長女は大好きです♪ 最終学年で彼女のクラスになれ、明るい長女になりました。
graduate (11)
卒業ケーキをパクリ。
バタークリームこってこてのケーキを、「クリームたっぷりの場所で!」食べられちゃう私、すっかりオーストラリアに馴染んでる。。。

終わってからも、いろいろな人に、「Well done!」「Congraturation!」と声をかけられていた長女。
オーストラリアでの小学校生活は、有終の美で幕を下ろしました。
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テーマ:小学校
ジャンル:学校・教育
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