6年間のオーストラリアを経て、日本へ帰国しました。オーストラリアで培った経験を生かし、日々日本人に溶け込もうと奮闘中の我が家のブログです
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School FATE(スクールフェイト)
2009年10月25日 (日) | 編集 |
今日は、娘たちの学校で、School FATEがありました。
これまでも、あちこちでフェイトのことは聞いてはいましたが、子供の通う学校でフェイトが開催されるのは、今回が初めて。
以前通っていた学校では、フェイトはしていなかったようですが、今の学校は、数年に1度フェイトをするようです。

FATE(フェイト)とは、簡単に言うと、学校主催のお祭り(資金集め←コレが目的)
安全基準全く無視な感じ漂う乗り物がいくつか校庭に設置され、一応、ファームアニマルコーナーもこじんまりとあり、4・5年生のクラス、6・7年生のクラスがクラスごとにゲームコーナーを担当。
フリーマーケットや、古本販売、子供服販売など、前もって希望者を募っていたものもありました。
カップケーキコンテストには、腕自慢のお母さんたちが、これでもか!!ってほど派手派手しく飾ったカップケーキがずらりと並んでいました。
fate (2)
味はさておき、芸術面ではかなり優れた作品だと思う。

日本から戻ったばかりで、バタバタしていた私は、フェイトのことを考える余裕もなく、娘たちに言われるがままに、ゲームで使うテニスボールを10個用意してみたり、缶ジュース6本持たせたり、チョコを買ってきたり。
クラスのお手伝いの時間なんて、子供任せ(まあ、コレは子供自身が手伝うだけなので、子供任せでも不都合はなし)
だから、いざ当日になって、学校に行ってみると、あまりにもフェイトに協力していなかった自分にちょっと反省。

シェッド(屋根下)で子供たちのダンスやクワイヤーの発表を見て、娘たちの出るスクールバンドの発表も見ました。
fate.jpg

バンドが終わると、1時から次女がクラスのゲームのお手伝い。
付いて行くと、3種類のゲームがあり、それを担任の先生一人で取り仕切っていました。
次女が着くと、早速、紐にぶら下げられた缶を当てて落とすゲームを担当。
お客さんからチケットを受け取り、ボールを2個渡し、お客さんが投げたボールを拾いに行き、落ちた缶を貼り付け(マグネットで着くようになってました)、落ちた缶の数に応じてプライズをあげるということを一人で一生懸命やっている次女。
fate (1)
結構大変そうで、私もじっとしていられず、お手伝いをすることに。

30分のお手伝いが終わると、そこで本日の次女のクラスのゲームコーナーも終了。
フェイトは4時までなのに、1時半で終わりなの?と疑問は残ったものの、先生と一緒に後片付けをして、さっさと撤収。
よくよく思えば、的当てに使っていたテニスボールも我が家からのものだし、次女もきっちりお手伝いをこなし、30人弱いるクラスメートで何人の子がお手伝いをしたのかと考えれば、私の協力不足なんて、これで帳消しだね(←あつかましい?)

長女のお手伝いは2時からとのことで、友達とフェイトを満喫している長女を置いて、疲れ気味の次女と一旦家へ戻りました。
3時頃、長女からの呼び出しがかかり、パパとお迎えに行った次女は、終了まで楽しんできたようです。
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テーマ:学校行事
ジャンル:学校・教育
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