6年間のオーストラリアを経て、日本へ帰国しました。オーストラリアで培った経験を生かし、日々日本人に溶け込もうと奮闘中の我が家のブログです
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インタビュー
2009年07月17日 (金) | 編集 |
今週の火曜から3学期が始まりました。
長女は、早速、昨日エクスカージョンで、プラネタリウムへ行ってました。
今学期は、アストロノミー(天文学)の勉強をするからだそうです。

そして、次女のクラスでは、遅れていた、担任との面談がスタート。
私の番は、今日の、3:15からでしたが、前の人が長引き、始まったのは3:30。
オージーにしては無口な次女の担任の先生(男)

そうじゃなくても、何を聞いていいのやら分からない私。
無口な先生と気まずい雰囲気が漂うのを予想しつつ、面談に臨んでみたところ・・・
担任の先生は、思った以上に準備をしっかりしてくれていて、先学期に配られた成績表について、一つ一つ細かく説明をしてくれました。
そのキメの細かい準備具合、オージーじゃない!!(笑)

まず、英語からスタート。
リーディングは、先学期に6つもレベルが上がったこと、それはとても稀なことだと、とても褒めてくれました。
ライティングは、次女の書いた文章を見せてくれ、評価の仕方のプリントと合わせて、次女のレベルがどれくらいなのかを説明してくれました。
次女のライティング力はかなりあり、5年生のレベルだと言っていました。
ハンドライティングは、きれいな字が書けているかで、これも問題なし。

算数は、ナンバー、メジャーメント、アルジェブラ、スペースの4つに分かれていて、
それぞれをテストした結果を見せてくれました。
スペース以外は、ほぼ99%正解していた次女でしたが、他の子も同様の結果なのか聞くと、そんなことは無く、次女はかなりできる方だと言っていました。
スペースに関しては、立体の展開図がどうなるかみたいな問題がでていて、コレはイメージさえつかめればできる問題なので、慣れれば大丈夫かな?

相変わらず、クラスではシャイな次女ですが、だんだんクラスにも慣れてきて、話す友達も増えてきたと言っていました。
昨日、友達と揉めたことをちょっと先生に話したので、それは後で先生がその子と話してくれるとのこと。

無口な先生との面談は、予想外にもとっても満足の行く内容でした。
日本人の先生との面談でも、これほど子供の弱点や得意な部分をしっかりと把握できたことは無かった気がします。
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