6年間のオーストラリアを経て、日本へ帰国しました。オーストラリアで培った経験を生かし、日々日本人に溶け込もうと奮闘中の我が家のブログです
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テニストーナメント」
2009年03月09日 (月) | 編集 |
昨日は、長女のテニストーナメントで、1日が終わってしまいました。

サウスポートのQueen's Parkが試合会場で、1試合目は朝の7:30。
家を出たのは、6:30。
あまりにも早いので、パパにお願いしちゃいましたが・・・

勝てば、10:30に、セカンドラウンド。
負けたら、12:10に、コンソレーションだということは知っていたので、私は晩御飯の準備をして、次女を連れて、あちこち買い物しながら、会場まで行くことにしていました。

1試合目は、試合開始の1時間後くらいに電話で、「勝ったよ~!!」と知らせがあったので、とりあえず一安心。
2試合目が始まってすぐに、パパからの電話で劣勢だと聞いていたし、私が会場に向かう途中、時計を見たら12:30を回っていたので、その時点で連絡が無いということは、負けたんだな・・・と思っていましたが、会場に着いて、長女を見つけたので結果を聞いたら、「勝った!!」とのこと。

もう3月だと言うのに、相変わらずの暑さが続くクイーンズランド。
10時頃からどんどん暑くなり、どの選手も相当ヘバり気味だったらしく、長女も同様に暑さでグダグダだったようです。
しかも、試合の方は、とても長い試合になり、1セットずつ取って、タイブレーカーに入り、更に、スーパータイブレーカーまでもつれ込み、2時間半近くかかったとのことでした。

ここまででシングルスは来週の試合になると思っていたら、3試合目が3:20にあると聞き、同様に試合に来ているお母さんたちと、「今日は1日ここだね」と、腹を括りました。

3試合目は、第一シードの、トーリーという1歳年上の、体格のいい女の子。
見た瞬間、「無理だろう・・・」(←オイオイ)
長女に、「ここまでよくやったね。」(←失礼な親)
勝てないことは分かりきっていたので、「悔いの無いように、思い切ってやっておいで。」と、アドバイス?(笑)
完敗だと思っていた相手に、一生懸命喰らい付いて、ボールを拾っていた長女を見て、ゆっくりだけど、上達してきたな~と感じました。
6-1, 6-1で負けはしたものの、それぞれ1ゲームずつ取れただけでも大健闘だと思っています。

ここまで、2セットマッチを3試合した長女。
しかも、1つはスーパータイブレーカーまで行った長丁場。
すっかり疲れ気味の彼女には、6:30からダブルスの試合が待っていました。
さすがの長女も、相当疲れていたようで、ミスばかり続き、パートナーのヒカリちゃんが調子が良かっただけに、足を引っ張ってしまったことを悔いていました。

帰りの車の中で、ヒカリちゃんから、「大丈夫?調子が悪かったことは気にしないでね。私はすごく楽しんだから。」という内容のテキストメッセージが届き、元気を取り戻したようです。

1日お疲れ様でした。
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テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
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