6年間のオーストラリアを経て、日本へ帰国しました。オーストラリアで培った経験を生かし、日々日本人に溶け込もうと奮闘中の我が家のブログです
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スイミングレッスン始まる
2009年02月13日 (金) | 編集 |
今週の火曜から、10日間のスイミングレッスンが始まりました。

スイミングレッスンが始まるのを嫌がっていた次女も、いざレッスンが始まると毎日楽しそうに学校に行っています。
レッスンは、4つのグループにレベル分けされ、一番上のレベルがシャークス、次がホエールズ、ドルフィンズ、シールズとなります。
シャークスは、スイミングを習っている子ばかりで、皆ディストリクトに出るような子たち。
ウチの娘たちは、スイミングレッスン行っていない割に大健闘で、2人共ホエールズ。

金曜の今日は、毎日泳いで4日目なので、そろそろ子供たちも疲れがピークだろう・・・

水曜にカソリックの行事で出かけた7年生の長女は、その日のスイミングが無かった為、それ程疲れた様子は無いけれど、その代わり、テニスはあるし、クラリネットのレッスンで朝早く学校に行ったりしているので、同じか?

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そうそう、日曜のトーナメントは、あっさり敗退。
ギャラリーが気になり、フォルトの球もせっせと打ち返していた長女の、自滅。
後から「フォルトなのに、気付かなかったの?」と聞いたら、
「見ている人にチート(ズル)していると思われたくないから全部打った。」だって。

確かに、ずるは良くないけど、フォルトやアウトの球をご丁寧に打ち返さなくてもいいのに・・・

そういう意味で、まだまだ未熟な長女。
Ageグループも上がり、打たれる球のスピードも速くなってきているので、見分けをつけるのも大変になってきているのも事実。
「怪しい球は打ち返す」のが鉄則だけど、インとアウトの見極めをキッチリするのも大切。
見ていたコーチが、しょげている長女に「そんなこともあるよ。これからまた練習だね。」と励ましてくれました。

そんな長女、家に帰ってきて、シャワーを浴びながら、思いっきりGreeeenの『キセキ』を熱唱してました(爆)
もう吹っ切れたんかい!!

でも、今度は、フィクスチャーで、高校生の男の子と対戦した時に、長女の打つラインギリギリショットを全てアウトとコールされ、散々ずるされて負け、プリプリ怒ってました。
見ていた私も、「高校生の男の子が、小学生の女の子相手に、ズルしてまで勝ちたいか?!」とかなり呆れてしまいました。
まあ、ズルしてまで勝ちたいんだろうな。負けたら格好悪いから。

テニストーナメント仲間のお母さんたちにネイルをしていた時に、「ズルはどう対処したらいいの?」と聞いたら、「こればっかりはどうにもできない」んだって。
コーチに言っても、「自分が更に強くなるしかない」んだってさ。

日本の子供たちのテニス事情ってどうなんだろう?
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テーマ:学校行事!
ジャンル:学校・教育
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