6年間のオーストラリアを経て、日本へ帰国しました。オーストラリアで培った経験を生かし、日々日本人に溶け込もうと奮闘中の我が家のブログです
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さようなら、もずく
2008年08月19日 (火) | 編集 |
我が家の唯一のペット、パンダマウスもずくが、昨晩亡くなってしまいました。

通常、1年半の寿命だと聞いていたので、2年数ヶ月生きたもずくは、十分に長寿ねずみでした。
「愛情をたくさん注ぐと、その分長生きするよ」と言われ、家族でとっても可愛がり、それに応えるように、長生きしてくれました。

異変に気付いたのは、寝る前にもずくを覗いた長女。
見てみると、人間の老人のように、ふるふると震えて歩くのもよたよた。
そう言えば、ここ数日、もずくをじっくり見ていなかったので、いつ頃からそうなったのか、
それとも、急になったのか、分からないまま、最後が近づいていることだけは感じました。

とりわけ、次女はとても可愛がっていたので、昨晩、もずくの様子がおかしいことに気付き、寝ていた次女を起こしに行ったものの、熟睡の彼女が起きることはなく、もずくに最後のお別れはできず、今朝、亡骸をみて、涙が止まりませんでした。

学校で、仲良しの友達にそのことを話すと、その子が他の子に話し、更にその子が他の子に・・・
次女の可愛がっていたもずくのために、皆で安らかに眠れるよう、祈ってくれたらしいです。
さすが、カソリックスクール(笑)

あんな小さなペットでしたが、十分に家族の一員として、家族を癒してくれた、大きな存在でした。
もずく、長生きしてくれて、ありがとう。
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