6年間のオーストラリアを経て、日本へ帰国しました。オーストラリアで培った経験を生かし、日々日本人に溶け込もうと奮闘中の我が家のブログです
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テニストーナメント
2008年02月17日 (日) | 編集 |
つい2週間前、締め切り当日にテニスのコーチから、トーナメントの申し込みの話を聞き、長女に確認すると、「出る」(←即答)ぷぷっ

今回は、ゴールドコーストのテニスクラブの大会なので、規模が大きいのですが、開催が、Beenleighテニスクラブ(娘たちの通うクラブ)だというので、申し込みをしました。

あくまでも、会場がBeenleighだから申し込んだのに・・・

昨日、ジェスのお母さんから電話があり、
「U11(アンダーイレブン)の試合会場は、South Portだって知ってる?」と言われて、びっくり!!
「火曜に会った時、コーチは何も言っていなかったけど?」と言うと、
彼女も、昨日知ったと言う。

しかも、長女の試合は8:40スタート。
最低30分前に会場入りしなければいけないということで、家をでたのは、7時ちょい過ぎ。

それなのに、朝雨が降っていたらしく、コートのコンディションが悪かった為、1時間近く遅れているとかで、結局試合が始まったのは、9時半頃。

待っている時間ばかりで、試合はあっけなく負けちゃうし(笑)

でも、Beenleighのクラブには、ウチの娘たち以外、恵子さんちのエリちゃんしか日本人はいないので、ゴールドコーストの大会に出てみて、日本人が結構いたのに驚きました。
しかも、日本人の子たち、結構がんばってる。

今日仲良くなったお母さんの息子さんは、すごく強くて、もう一人の日本人の男の子と、来週は決勝で戦いそうな感じ。
そのお母さんの話だけど、日本人のテニス人口って、世界一なのだとか。
しかも、日本人の子たち、技術的にも、諸外国の子たちに引けを取らないのに、大きくなるにつれ、メンタル面で勝てなくなってしまうのだとか。
なんでそんなに詳しいかっていうと、ご主人(オージー)がテニスのプロを目指していたような人なので、息子さんもプロにするべく、英才教育を日本でさせてたんだって。

長女のテニスの方は、初戦負けたあと、敗者復活の試合が夕方4時過ぎ。
いい加減待ちくたびれた~( ̄□ ̄;)
でも、その試合では、結構ラリーが続き、ディュースが何度もあったので、結果は負けたけど、彼女なりに納得のいく試合だったみたい。
懲りずに、来月もトーナメントに出たいっていうから、もう、好きにしたら?って感じ(笑)
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テーマ:オーストラリア
ジャンル:海外情報
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