6年間のオーストラリアを経て、日本へ帰国しました。オーストラリアで培った経験を生かし、日々日本人に溶け込もうと奮闘中の我が家のブログです
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Show and Tell
2005年08月11日 (木) | 編集 |
長女は現在、オーストラリアの小学3年生。

「Show and Tell」
は、こっちの学校ではとても一般的なこと。

2年生の時は、自分の好きな物を持って行って、それについてみんなの前で話す程度だったけど、3年生になってからは、お題が出され、それに沿った準備をして、当日に臨む必要がある。

日程表も配られ、昨日が娘の番だった。

今回は2度目の Show and Tell で、お題は「サイエンス・エクスペリメンツ」
予め先生が実験内容をピックアップしてくれ、その中から子供たちが好き好きに選んだものが課題だった。

ウチの娘が選んできたのは、日本語で言うと(?)
染料を使って白い布を染めるという内容だったけど、貰ってきたプリントに書かれていた染料が見つからず、食紅(フードカラー)で代用した。
家でも練習したけど、実際にみんなの前でも染めてみせる。
20050811164623.jpg

水曜と金曜の朝ほんの10分くらいの時間で2人ずつ発表をするので、もう一人の子の発表も聞いてきた。
娘は当然オージーの子供たちほど英語は流暢には話せないので、彼女の発表を聞いていた限りでは、親として「この程度でいいのか?」なんて思っていたのだけど、別の子の発表も聞いてみて感じた。

どっちもどっちだ( ̄▽ ̄;)

ウチの娘、結構やるじゃん!!(爆)

因みに、1度目は「スウィーツ」で、その名の通り甘い物を家で作っていって、その作り方を大判の紙に書き(絵なんかも書いたりして)みんなの前で発表する、その後はそのスウィーツの試食付き♪といったものだった。
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テーマ:出来事
ジャンル:学校・教育
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この記事へのコメント
ブログみなした、h,e、2人とも頑張っているようでうれしいです、14,15日、栃木の家に遊びに行ってきます、中村のお母さんから電話貰いました、病気を心配してもらい皆さんに気を使わせもうしわけないです、帰国の際,迎えもお願いしました、
2005/08/13(Sat) 13:37 | URL  | おばあちゃん #-[ 編集]
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