6年間のオーストラリアを経て、日本へ帰国しました。オーストラリアで培った経験を生かし、日々日本人に溶け込もうと奮闘中の我が家のブログです
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転校を前に
2007年06月22日 (金) | 編集 |
1月の新学期に、生徒数不足のために、
2週間で、担任の先生が辞めることになった長女のクラス。
その説明の手紙を受け取ったのが、先生が辞めた当日。

それに加え、昨年暮れから、色々と長女のクラスは勉強が進まないことが続き、不安と不満が募り、転校を決意しました。

ようやく、別の学校へ入学できる運びとなり、
今週は、スポーツディも終わり、転校準備。

娘たちは、親友に『フレンドシップ・ブレスレット』をお小遣いで買って、プレゼントしたり、
担任の先生に、お礼のプレゼントと挨拶をしたり。

木・金は仕事でお迎えには行けないので、朝のうちに、先生へご挨拶。
相変わらず、気の利いた言葉の言えない私┐(´~`;)┌

昨日(木曜)、仕事から帰ると、大きなファイルが2つ。
何?と聞くと、ブルーファイルと呼ばれるものだそうで、
中には、テストや、先生の評価、成績表、授業でやったプリントなど、入学した時から、学年ごとに分けて、ファイルされていました。
次の学校に渡すものらしいです。

それを見て、ちょっぴり寂しくなった私。
オーストラリアに来て3年間、こっちの小学校のことを親子共々、一から学んだ学校だったので、離れると思うと寂しいです。

更に、今日は、追い討ちをかけるように、
仕事から帰ると、
長女が、クラスメートからの寄せ書きと、
親友からの、スイートな手紙を見せてくれました。

昨年まで、約3年間、ずっと同じクラスだった、親友のマレンダとブルックレンと別のクラスになってしまった長女には、
今年、チェルシーと言う、「オージーにもこんな子いたんだ!」と思わせるほど文武両道の、出来のいい親友ができました。

そのチェルシーが、「帰りにず~っと泣いていた」と長女から聞いた時には、転校をするのが子供たちにとって良かったのか、自分の決心が揺るぎました。

担任の先生がいなくなるというハプニングはあったものの、
その後、担任になった先生は、今までの遅れを取り戻すほど、しっかりと授業を進めてくれ、実は、とても満足していたのです。

次女の担任の先生も、2年生にそこまで教えるの?ってことまで、幅広く教えてくれ、とても満足でした。

新しい学校で、これ以上の人間関係が築けるのか、
転校したことを後悔しないほど、立派な学校だといいのだけど。。。
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テーマ:オーストラリア
ジャンル:海外情報
コメント
この記事へのコメント
きくちゃんへ
小学校のことは、子供が入れば、徐々に分かっていくよ。
それでも、きくちゃんは、周りに色々と聞く人がいるから、全く知り合いのいなかった私よりは、情報が多いんじゃない?
2007/06/25(Mon) 21:33 | URL  | erizo@管理人 #-[ 編集]
NoTitle
小学校事情に疎い私ですが、真澄さんのブログで色々勉強になります。ヒッキー&エリちゃん、新しい学校でハッピーになれるといいね。
2007/06/23(Sat) 15:05 | URL  | kiku #-[ 編集]
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