6年間のオーストラリアを経て、日本へ帰国しました。オーストラリアで培った経験を生かし、日々日本人に溶け込もうと奮闘中の我が家のブログです
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幸せのちから
2007年02月14日 (水) | 編集 |
50386.jpg
原題;The Pursuit of happyness

ウィル・スミスとエディー・マーフィーが被るのって私だけ?!(爆)

この映画、ウィル本人が新作のプロデュースの為に来日し、
スマスマでも宣伝してましたよね~。
劇場予告でもけっこう良さそうな内容だったので、楽しみにしていたのですが。。。

サクセスストーリーの裏側を描いたものなんだけど、
子供を抱えて、そこまで貧乏な道を歩むクリスに共感できなかった(x_x)
最終的に成功したからいいものの、あそこで貧乏のまま終わっていく人が大半なんだろうなぁ。。。とか、
お金無いのに、外食したり、モーテルに泊まったり、
現実的に理解できない行動ばかりが気になってしまいました。

ただ、彼の本当の息子と共演していただけあって、
デイケアに送った時にキスをするところとか、すごく自然でした。
そして、正式に採用になった時の、ウィルの表情は素晴らしかったかな?
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テーマ:映画館で観た映画
ジャンル:映画
コメント
この記事へのコメント
cherryさんへ
cherryさんも見られたんですね!
この映画は、結構楽しみにしていただけに、ちょっとがっかりだったんですよ。
お金にならない仕事を続け、生活は奥さんが支えている状態なのに、子供を引き取れる状態なの?って思ったし、
ずっと家賃を滞納して家を追い出されても、溜まった家賃は払わないの?とか、妙に現実的に考えてしまいました^^;
ハッピーエンドでよかったですよね~。
ウィルの表情、やっぱり何とも言えず、感動しましたよね~^^
2007/02/16(Fri) 23:27 | URL  | erizo@管理人 #-[ 編集]
私も見ました。
ケアンズに引っ越して近くに映画館がないので、暫く映画見てなかったんです。だから、何の予備知識もなく、映画館に行ったらたまたま時間が合ったので見ただけだったんだけど、凄くよかったです、私的には。
やっぱり同じくらいのお子さんをお持ちのお母様の視点で見る映画の感想は違いますよね。
あ~そういう風に感じたんだな~って。
でも、最後の正式に採用になった時のウィル・スミスのあの表情、もう、なんともいえませんでしたね。ハッピーエンドでよかったです。
でもerizoが書かれているように、大半の人の現実はそううまくはいかない・・・ですよね。
でも、少なくても、本当の話として、みんなに夢と希望を与える映画だと言うことだけは確かだと思います。
2007/02/16(Fri) 19:37 | URL  | cherry #-[ 編集]
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