6年間のオーストラリアを経て、日本へ帰国しました。オーストラリアで培った経験を生かし、日々日本人に溶け込もうと奮闘中の我が家のブログです
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グランマご帰還
2006年11月11日 (土) | 編集 |
いつも私のブログに出てくる、グランマは、
本当のグランマじゃないけど、本当のグランマのような存在。
子供たちにとっては、オーストラリアのおばあちゃんです。

そのグランマが、2週間ほど、
生まれ故郷のマッセルブロック(ニューサウスウェールズ)に、
甥っ子のお葬式の為行っていました。

グランマのお兄さんの息子さんが突然死をし、
現在72歳になるお兄さんと会うのも、
今回が最後のチャンスだろうから。。。

とか、結構親戚に対してあっさりしているグランマ。

因みに、昨年、
今回亡くなった甥っ子の兄のお葬式の時は、
(そうなんです、2年の間に兄弟亡くなってしまったのです)
「行くの止めた」なんて、
これまたかなりあっさりしていたグランマ。

飛行機嫌いなので、行くのもしぶしぶだった割に、
行ったら最後、
「なかなか楽しいからあと2週間は帰らない」
と、1週間滞在後に話していたから、
約3週間の滞在になりそうだったのに、

昨日帰ってきたのです!グランマが。

今日、補習校から帰ってきて、
グタグタしていたら、グランマがやってきました^^

子供たちは大喜び。
そして、私も主人も結構嬉しかったグランマの帰宅。

別に、毎日会っているわけでも、
うっかりしたら、平日は全く会わない日がある週もあるのに、
いないとなると寂しい存在なのです。


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テーマ:オーストラリア
ジャンル:海外情報
コメント
この記事へのコメント
cherryさんへ
我が家は、オーストラリアに移住して、苦労の連続ですが、
人と知り合う縁だけには、恵まれ、ここまでこられたような気がします。

ネイルサロン、知ってました?!
しかも、以前いらっしゃってたなんて!

やはり、外国の日本人社会って狭いですね~。
2006/11/15(Wed) 21:59 | URL  | erizo@管理人 #-[ 編集]
ごまさんへ
いつもコメントありがとうございます!

グランマには、本当に色々とお世話になってるんですよ~。
そんな人が近くにいるので、とても心強いです^^
仕事を始めてからも、子供のお迎えとか、結構お願いしちゃってたりするんです。

店員の対応。。。
オーストラリアも似たり寄ったりだったりして^^;
日本人のようなキメ細やかな対応は、ハナっから期待していないので、それなりに我慢ができるのかもしれません。
それよりも、日本の銀行(特に私の地元の地方銀行)の行員の態度の方が、かなりムカつきましたよ。

2006/11/15(Wed) 21:57 | URL  | erizo@管理人 #-[ 編集]
きくちゃんへ
体調はどう?
グランマが、産まれたら、いつでもサムの面倒を見るよ!って言ってたから、甘えちゃってもいいんじゃない?
2006/11/15(Wed) 21:51 | URL  | erizo@管理人 #-[ 編集]
こんにちは。
そうですよね、子供達にとってはグランマって特別な存在ですものね。
縁って不思議ですね。

そうそう、先日のマフィンのレシピ、bligで紹介させていただきました。

サーファーズのそのネイルサロン、以前に行ったことあります。(多分)
お仕事頑張って!
2006/11/15(Wed) 21:18 | URL  | cherry #-[ 編集]
いい!
こんばんは。
血のつながりがなくても、そうやってお互いに想いあえる人が近くにいるって素敵ですね^^
特に私達のように異国の地に住むものにとってはそういう方の存在って大きいですものね^^

ところで、過去記事も読ませていただいたのですが、お仕事忙しそうですね。
日本人のみで経営してらっしゃるネイルサロンかぁ。
ぜひぜひ行って見たいけれど遠い~。
日本人ってやはり起用ですし、お客様への態度が違うもの!
この間もね、某チェーン店で店員の対応を聞いていると客に向かって「What do you need?」って横柄に聞いたのよ?
信じられない(T-T)
アメリカならではなのかなぁ。
オーストラリアでは店員の対応どんな感じですか?
2006/11/13(Mon) 09:39 | URL  | ごま #-[ 編集]
グランマ、いいよね~
グランマのような人、ご近所にいてうらやましいわ。子どもたちにとってもお年寄りと接するのって大切だと思うし、彼らから学ぶことって多いよね。
ありがたいことに、真澄さんのおかげでサムも私もアレックもグランマと知り合うことが出来たので私たちにとっても、本当のグランマの様な存在です。
2006/11/12(Sun) 21:50 | URL  | きく #-[ 編集]
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