6年間のオーストラリアを経て、日本へ帰国しました。オーストラリアで培った経験を生かし、日々日本人に溶け込もうと奮闘中の我が家のブログです
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メルボルン旅行記3
2008年01月31日 (木) | 編集 |
もう、忘れちゃった人も多いと思う、我が家のメルボルン旅行記。
旅行に行った本人も、忘れかけてる。。。(*≧m≦*)ププッ

さてさて、Tooraに2泊した後は、いよいよメルボルンへ移動です。

メルボルン初日は、ステイ先のSt.Kildaから、電車に乗って、メルボルンのシティへ行ってみました。
StKilda.jpg
St. Kildaの街の画が描かれています。
StKilda (1)

右も左も分からない場所なので、まずインフォメーションセンターへ。
駅を降りてすぐの、とても分かりやすい場所にある上に、スタッフが親切でした。
キャンベラのインフォメーションセンターでも思ったけど、インフォメーションセンターって使ってみるものだ・・・

センターの中をざっと見た感じでは見つからなかった『日豪プレス』が欲しかった私は、スタッフに聞いてみた。
そしたら、担当の人が、マガジンやパンフレット担当の人を呼んで、探してもらい、見つけてきてくれました。

地図を見ながら、足が棒になるかと思うくらい、シティを歩き倒し、ウインドーショッピングを堪能。
QV.jpg
QVセンターには、私のお気に入りの「Bread Top」というパンやさんが入っていたり、日本のお茶専門店「LUPICIA」があったり、かなり気に入った!!

帰りは、インフォメーションセンターで教えてもらった通りの番号のトラムにおっかなびっくり乗り、なんとか滞在先に到着。
メルボルン名物のトラムは、番号でルートが決まっていて、これを乗りこなすのは、相当の修練が必要(ゲラゲラ)
教えてもらった番号に乗ってはみたものの、降りる駅(?)バス停(?)それとも、トラム停(?)がよく分からなくて不安だったので、運転士さんに降りたい場所を言って、「そこで停めてね」と言っておいた。
それでも不安で、地図を穴が開くほど眺めていたら、隣のお姉さんが、「私はもっと先で降りるから、あなたが降りる場所で教えてあげるわ」なんて言ってくれた。
なんて親切なんだ!(笑)

メルボルン2日目は、パフィンビリー鉄道に乗って、ダンデノン丘陵へ。
近所のおじいちゃんにも勧められていた、このパフィンビリー鉄道。
蒸気機関車が、山間を通る、観光専門の鉄道。

楽しみにしていたのに、生憎の雨。
Dandenon.jpg
ハリーポッターのホグワーツ特急みたいだねと話してました
Dandenon (1)
この橋がガイドブックに載ってます
夏だというのに、とにかく寒かった~※≡(`ε´)

この日は、メルボルンに移住した、T夫妻が一緒に観光に付き合ってくれ、鉄道に乗った後は、ダンデノン丘陵の別のエリアで、ランチとウインドーショッピングをしました。
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テーマ:オーストラリア
ジャンル:海外情報
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