6年間のオーストラリアを経て、日本へ帰国しました。オーストラリアで培った経験を生かし、日々日本人に溶け込もうと奮闘中の我が家のブログです
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
マーラーカオ作りました♪
2007年07月16日 (月) | 編集 |
20070716111803.jpg
昔懐かしの、蒸しパンの味♪
私は、コレを食べると、専門学校時代を思い出す(^m^)y

超簡単なので、レシピを珍しく載せてみます。

☆材料☆(20cm丸型)
卵           4個
強力粉         160g
砂糖          240g
牛乳          50cc
ベーキングパウダー  小さじ1
重曹         小さじ1
サラダ油        100cc
醤油         小さじ1

☆作り方☆
1、型にバターを塗っておく
2、卵をボールにほぐし、ふるった強力粉、砂糖、牛乳を合わせて混ぜる。
3、とろっと混ざったら、ラップをかけて1時間室温で寝かせる。
4、ベーキングパウダーと重曹を合わせ、大さじ1の水で溶いておく。
5、サラダ油と醤油も混ぜておく。
6、3の生地に44と5を入れ、混ぜ合わせる。時間があれば、更に30分寝かせる。
7、型に生地を入れ、たたいて空気を抜く。
8、蒸す。(はじめは強火、蒸気が上がったら弱火で約40分間)
*蒸す時に、蓋の間に布巾を挟むと、生地が水滴でべちゃつくのを防げます。

砂糖を大量投入するため、かなりの高カロリーみたいです。
食べすぎ注意!!
スポンサーサイト
テーマ:料理
ジャンル:結婚・家庭生活
手作りパスタ
2007年04月30日 (月) | 編集 |
日本から送られてきたビデオに入っていた、
『世界ウルルン滞在記』
ゆうこりんが、イタリアへパスタ修行に行った回を、
主人が妙に気に入っている(*≧m≦*)

そして、わざわざ、デュラムセモリナ粉まで調達してきて、
生パスタ作りに挑戦( ̄∀ ̄;)

子供たちも、粘土遊び感覚で、パスタ作り。
pasta.jpg 20070430084026.jpg

出来上がったパスタ

ゆうこりんは、ひよこ豆のスープパスタと、
菜の花のオレキエッテ(←コレはよく覚えてる^^;)を作ってました。

菜の花のオレキエッテは何度か作ってみたので、
昨日は、アレンジバージョンで、トマト系。

美味でしたよ~♪
テーマ:オーストラリア
ジャンル:海外情報
電子レンジで作るパン
2006年08月23日 (水) | 編集 |
昨日、片付けをしていた時に見つけたレシピ♪

何かの雑誌の綴じ込み付録だったと思う。
捨てようと思いながら、料理関係のレシピってなかなか捨てられずにいる私。
作りもしないのに( ̄m ̄*)プッ

電子レンジで出来るパンって・・・(←懐疑的)

でも、あまりにも簡単そうだから、
旨いマズイは別として、作ってみるか!

と言うことで、出来上がったのがコレ。
20060823105333.jpg

大きい方には、あんこを入れてみました。
って言っても、大きさが分かりにくいって?!( ̄▽ ̄;)

プチパン(6個分)
☆材料☆
・強力粉・・・・・・100g
・バター・・・・・・8g
・牛乳・・・・・・・75ml
・塩・・・・・・・・1g
・砂糖・・・・・・・9g
・ドライイースト・・4g

☆作り方☆
1,耐熱容器に牛乳とバターを入れ、レンジ強(600w)で30秒、牛乳が人肌に温まるまで加熱する。(人肌以上になった場合は冷ます)

2,1をレンジから取り出して、泡だて器でバターを溶かす。ドライイースト→塩→砂糖の順で加え、そのつど混ぜる。さらに、強力粉の3分の1を加えて、だまにならないように混ぜる。

3,残りの強力粉を加えて、菜箸の先を開き気味にして、ぐるぐると混ぜる。まとまってきて、箸で持ち上げた時にひと固まりになれば終了。混ぜすぎは厳禁。

4,容器に蓋を軽くかぶせ、レンジ弱(150~200w)で30秒かけて、弱い刺激を与える。

5,まな板に打ち粉をして生地を取り出し、上からも強力粉をふりかけ、放射状に6等分する。

6,生地を軽くひっぱりながら、切り口を中に巻き込むようにして丸く形を整え、綴じ目は指先でつまんでしっかり合わせる。(手に打ち粉をつけながらやると成形しやすい)

7,まな板の上に間をあけて並べ、クッキングシートをのせ、その上に水でぬらしたペーパータオルをかぶせる。25度前後の室温で約10分生地を休ませ、2倍の大きさになるまで待つ。

8,まな板の上に軽く打ち粉をして生地を置き、3本の指で軽く押さえてガス抜きをする。外側の生地を内側に寄せながら丸めて、合わせ目はしっかりととじる。

9,耐熱皿にクッキングシートを敷き、皿の縁にそって生地を並べる。上にクッキングシートをかけ、レンジ弱で30秒かけて弱い刺激を与える。

10,9をクッキングシートごと天板に移し、間隔をあけて並べる。上にクキングシートをかけ、水でぬらしたペーパータオルもかぶせたら、25度前後の室温に10分ほどおいて、2倍の大きさに膨らませる。

11,かぶせたクッキングシートとペーパータオルをはずし、生地の表面に軽く強力粉をふる。(焼きムラを防ぐため)

12,180度に温めたオーブンで12~15分焼く。
20060823105344.jpg


プチパン6個って、あまりにもしょぼい分量なので・・・
私は倍の量で作ってみたけど、
全く同じ作り方で、全然オッケー♪
テーマ:料理
ジャンル:趣味・実用
ティラミス
2006年03月21日 (火) | 編集 |
昨日、ご近所の日本人raspberryちゃんのお宅にお邪魔してきました。

彼女は、昨年暮れにオーストラリアに移住してきたばかりで、
ご近所に住む日本人を探していたんだって。

近くに住んでいるEdens Landingチームの恵子さんとkikuちゃんに誘われ、いつものように一品持ち寄りでお邪魔しました^^

昨日私が持っていった、ティラミス
ミカちゃんの本に載っていた、思いっきりコピーのレシピなんだけど、
みんなのリクエストで、レシピを書きま~す。

☆簡単ティラミス☆
20060321102536.jpg 20060321102654.jpg

材料
・生クリーム           200ml
・卵黄              3個分
・砂糖              70g 
・マスカルポーネ         250g
・卵白              2個分
・濃い目に入れたエスプレッソ   200ml
・アマレット(アーモンド風味の酒)大さじ1
・フィンガービスケット      18本
・粉砂糖・ココア         適量

作り方
1.ボウルに生クリームを入れ、六分立てにする
  (トロリと落ちて跡が残るまで)→冷蔵庫に入れておく
2.別のボウルに卵黄、砂糖(40g)を入れ、泡立て器で混ぜる
  もったりしてきたらマスカルポーネを入れ混ぜる
3.別のボウルに卵白、砂糖(30g)を入れ、角が立つまで泡立てる
4.②に冷やした①の生クリームを入れ、混ぜる
5.③を2回に分けて加え、ゴムべらでさっくり混ぜる
6.エスプレッソにアマレットを加え、フィンガービスケットを浸す
7.器に④の生地を半分入れ、⑥のフィンガービスケットを並べる
8.フィンガービスケットの上に残りの生地を重ね、冷蔵庫で1時間冷やす
9.表面にココア、(好みで)粉砂糖をまぶす

唯一のネックは、洗い物が多い事^^;
面倒臭がりの私は、極力ボウル1個でできるお菓子が好き♪
だから、ボウル1個でできるチーズケーキとか・・・
テーマ:手作りお菓子
ジャンル:趣味・実用
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。