6年間のオーストラリアを経て、日本へ帰国しました。オーストラリアで培った経験を生かし、日々日本人に溶け込もうと奮闘中の我が家のブログです
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パイレーツオブカリビアン 生命の泉
2011年05月29日 (日) | 編集 |
台風接近中の週末。
次女を美容室に連れて行く傍ら、映画を見に行く約束をさせられていました。
部活のある長女は、またまた行けないはずでしたが、幸い?にも、雨で部活は中止(←当然だろ)お出かけ前の私たちよりも早く帰宅してきたので、大慌てで映画のチケット予約を追加し(ラッキーにも、隣の席が空いてた!!)一緒に行って参りました 


パイレーツオブカリビアン 生命の泉
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これこれ↑

いつからか?ジョニー・ディップ大ファンの次女(笑)
先日の、とんねるずのハンマーオークションでジョニーの出演を見て大爆笑の我が家だったので、それも相乗効果となり(←まんまとハマってる?)この映画を、ひたすら楽しみにしていた様子。

私的には、ウィルとエリザベスが出ていたパイレーツシリーズが好きだったので(なんでかって?そりゃあ、オーランドが大好きだから )←あれ?ウチの次女、私に似てるな・・・笑

おっと、脱線。
そう、オーランド目当てで見てた私(もちろん、ジャックのキャラも大好きだけど)、今回の映画はそれ程行く気じゃあありませんでした。
だって、行く気満々だったら、子供放って、一人で見に行っちゃうもん。ヤマトの時みたいに。。。(ぷっ)

でしたが、やっぱり面白かった♪
ストーリー云々は、映画の口コミとかで、あまりいい評価じゃないみたいだけど、単純にジャックのコミカルさを楽しみたければ、これで十分満足できるかな。だって、ディズニー映画だし。

で、映画見た直後の興奮冷め遣らぬ中、グッズに飛びついた次女 
「本当はジャックのコンパスが欲しかった」らしい(ゲラゲラ)けど、それだけは止めとけってことで渋々諦めさせたけど。どんなだよ・・・

更に、家に帰ってから、DVDでパイレーツのワールドエンドを鑑賞。(くどい?)
オーストラリアで、シリーズ1と2を買ったので、私の持っているDVDはリージョンが違い、日本では見られない為、唯一日本版のシリーズ3だけ見られたという理由で、ワールドエンドだったんだけどね。

追加
ワールドエンドの中の大好きなシーン
・ジャックがパパに、「ママは元気?」と言うと、首飾りになっている顔を見せてくれ、それに対してジャックが「She looks good.」って言った時の顔。
・最後の方で、バルボッサが猿のジャック相手に、「Good boy. You are Daddy's boy.」って言うシーン。
あの、ダディーズボーイは、パパっ子だね~みたいな、オーストラリアでもよく(本当によく)使われるフレーズで(実際は、ダディーよりもマミーズボーイとか、マミーズガールだけど)我が家にはかなりツボだった。
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Harry Potter and the Half Blood Prince
2009年07月20日 (月) | 編集 |
16日から上映が始まった、ハリーポッター
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子供たちと私の都合が付かず、やっと行けたのは昨日。
しかも、ハリーポッターに全く興味の無いパパまで一緒に。

話が進むごとに怖くなっていくこのシリーズ。
今回のレーティングはM
もう、子供向け映画じゃない・・・

前回の、不死鳥の騎士団は、前作をずっと見ていて、且つ、本を読んでいる人にしか理解できない内容になっていたので、今回も原作を読んでいない娘たちには理解できないだろう・・・と思っていました。
始まる前に、次女に、「映画の途中で、絶対ママに質問しないでね。」と釘を刺し(←なんて親^^;)
それでも、質問してくる次女をほぼ無視して見ましたが、なかなかよくまとまっていた気がします。
今回は、ハーマイオニーのセリフが内容の説明みたいにはなっていなかったしね。

以下、ちょこっとネタバレ気味なので、知りたくない人はスルーでお願いします。

ただ、ハリーとジニーの心の変化みたいなものが、原作だったらもっと繊細に書かれていたのに、時間の都合で(?)かなり唐突な感じだった。
Barrow(ロンの家、日本語でなんだっけ?)が燃やされた理由は、次回作に続くのか?
ダンブルドアは、前作、前々作と、なんだか怒りっぽい感じになっていたけど、今作は穏やかなダンブルドアだった。
リーマスとトンクスの関係には全く触れず。

とにかく、楽しく拝見できました♪
テーマ:ハリー・ポッターシリーズ
ジャンル:映画
スクールホリデーの過ごし方
2007年09月27日 (木) | 編集 |
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Ratatouille(ラタトゥーイー)という映画を観てきました。
日本では、レミーのおいしいレストラン(だったかな?)
そんな風に、和訳されちゃうんだね・・・微妙。

さすがディズニー、大人も子供も楽しめました♪

今回のスクールホリデーは、今まで子供の面倒をみてくれていたグランマはもういないので、私の仕事がある木・金は、恵子さんに子供たちを預けています。
恵子さん、いつもありがとう。

でも、実を言うと、グランマの家で1日を過ごすよりも、恵子さんのお宅で過ごす方が、子供たちには楽しいらしく、子供たちは大喜びでお出かけしていきます。

スクールホリデーといっても、いつも何もせずに、あっという間に終わってしまう我が家。
今回は、もうちょっと子供たちを楽しませてあげようと、重い腰を上げ、ミュージカルにも連れて行く予定。
来週の金曜は、恵子さんが子供たちをコンサートに連れて行ってくれる予定もあり、盛りだくさんのスクールホリデーになりそうです。
テーマ:オーストラリア
ジャンル:海外情報
幸せのちから
2007年02月14日 (水) | 編集 |
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原題;The Pursuit of happyness

ウィル・スミスとエディー・マーフィーが被るのって私だけ?!(爆)

この映画、ウィル本人が新作のプロデュースの為に来日し、
スマスマでも宣伝してましたよね~。
劇場予告でもけっこう良さそうな内容だったので、楽しみにしていたのですが。。。

サクセスストーリーの裏側を描いたものなんだけど、
子供を抱えて、そこまで貧乏な道を歩むクリスに共感できなかった(x_x)
最終的に成功したからいいものの、あそこで貧乏のまま終わっていく人が大半なんだろうなぁ。。。とか、
お金無いのに、外食したり、モーテルに泊まったり、
現実的に理解できない行動ばかりが気になってしまいました。

ただ、彼の本当の息子と共演していただけあって、
デイケアに送った時にキスをするところとか、すごく自然でした。
そして、正式に採用になった時の、ウィルの表情は素晴らしかったかな?
テーマ:映画館で観た映画
ジャンル:映画
Casino Royale
2006年12月12日 (火) | 編集 |
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原題;Casino Royale
邦題;007/カジノ・ロワイヤル

007シリーズの最新作
6代目ジェームス・ボンドに、ダニエル・クレイグ
ボンドガールに、エヴァ・グリーン

英国諜報部のスパイである”00”に昇格したばかりの、ジェームスに課せられたのが、国際テロ組織のネットワークを絶つという任務。

コードネーム”007”を得る以前で、
カジノで大敗したり、危うく毒殺されそうになったり、
まだまだ完璧でないジェームス・ボンドが見られる。

更に、このストーリー以降、ジェームスに影を落とす存在の女性が、
今作のヴェスパー(エヴァ)である。

実のところ、007シリーズを見るのは今作が始めて。
全くの予備知識が無くても、1つの映画として、十分に楽しめる作品でした。
テーマ:007シリーズ
ジャンル:映画
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