6年間のオーストラリアを経て、日本へ帰国しました。オーストラリアで培った経験を生かし、日々日本人に溶け込もうと奮闘中の我が家のブログです
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忘れてたけど・・・
2012年06月25日 (月) | 編集 |
すっかり忘れていましたが、ガガ様の日本公演、見に行ってきました。
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お城のセットに馬に乗って現れたガガ様。

これも、行ったのはパパと・・・(苦笑)

当初は木曜の1公演のみだったので、悪友Sさんがチケットを申し込んでくれたら、見事にハズレ。
追加で土、日の2公演が出たんだけど、Sさんは韓国系(誰だったか?)のコンサートがあるため行けないから、自分で取ったら?って言われて、チケット代高いし、まぁはずれてもいいやくらいな気持ちで(←どんなだよ^^;)申し込んだら、

見事、当選~~!!

当たったから、行きました(オイオイ)
↑こういうヤツが当たるのよ、意外と。なんでかって?欲が無いから。

でも、やっぱり世界的に有名な歌手。すごい迫力でした。セットも衣装も凝ってて(←大してよく見えなかったけど、笑)見応えありました~
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エマニュエル・パユ
2011年10月29日 (土) | 編集 |
エマニュエル・パユさんのコンサートに行ってきました。(1ヶ月も前に・・・ぷっ)

世界的に有名なフルート奏者だそうです。(←って、知らないのかい?)

次女のフルートの先生が勧めてくれ、地元のホールでのコンサートだったことと、日程が迫っていたにも拘らず、チケットが残っていたから。

お値段は・・・家族で行くと・・・4000円×4=   ん~~~~どうすべ。

そんなことを言いつつも、ちゃんと家族で行ってまいりましたよ。

ソロコンサートなんて初めての我が家。
やっぱり世界的に有名なだけあって、次女のフルートの音とは遥かに違い、比べるならば、月とすっぽん(笑)
と~~~ってもいい音色に、長女はたちまち夢の中・・・おいおい

そうなんです、こういった類のもの、我が家はめっぽう弱く、あっというまに誰かが舟を漕いでいる始末(ゲラゲラ)
でも、今回初めてこの私が寝ませんでした!!(←自慢することじゃあない)

地元のホールなので、規模は小さい。
「こんな所になぜ彼が???}
と誰もが疑問に思えるような、超ローカルなコンサートホールだったので、演奏も普段よりたくさんの曲を吹いてくれ(次女の先生談)、演奏終了後はCD購入の方にサイン会のおまけ付きの大サービスっぷり。

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とっても感じのいい彼でした♪
テーマ:音楽
ジャンル:学問・文化・芸術
楽天オープン
2010年10月10日 (日) | 編集 |
昨日の話題です!

楽天オープン(テニス大会)が、有明テニスの森で開催されているのをご存知ですか?

楽天ショッピングが得意なわたくし (^□^)゛゛
楽天オープンの情報も、誰よりも早くに知った(つもり)で、当日には家族全員の予定を確認して、チケット購入ページ接続に苦労しつつ(混雑の為)、即チケットご購入。

その時点で、出場予定選手とされていたのが、世界ランキングNo1の、ラファエル・ナダールと、私と長女が大好きな、アンディ・ロディック。
更に、我らがオージーの、レイトン・ヒューイット。
更には、モンフィスや、ツオンガなど、ブリスベンオープンでも見た顔ぶれだったので、コレは、観に行くっきゃないでしょ~

大会何日目にするかで悩んだものの、学校のある娘たちのことを考えれば、土曜か日曜。
ってことは、準決勝と決勝ということになる。
大好きな アンディは・・・このメンバーだったら、ベスト4には絶対残るだろう・・・
決勝は確かに面白いけど、最終日って試合数が少ないのを考えれば、前日の方がいいだろうな。と言うことで、土曜のチケットを購入。

そんな私の目論見は見事に外れ (ToT) アンディは前日に、モンフィスに敗れてしまいました 。゚・(≧□≦)・゚。 
がっかりしていても始まらない。(意外と立ち直り早い)
ナダールは順当に勝ち上がっているので、この日はナダールを生で見ることに専念(笑) 

当日は生憎の雨  
有明コロシアムの屋根はぴっちりと閉ざされ、屋内コートでの試合となりました、

試合前から、松岡修造さんが出てきて、しきりに観客を盛り上げる。
楽天

初来日の世界No1、ナダールを観に来ている人が大半なのは分かるけど、あまりにも「ナダール、ナダール」とナダル寄りの発言ばかりが気になった私。
こういった、まがりなりにも世界レベルでの大会で、誰かの肩を持った発言を、公に、それも対戦選手の前で、世界で戦ってきた人がするっていうのはどうかと思った。
ニュースやワイドショーでするのとは訳が違う。
これが日本なのか・・・とちょっとがっかり。

オーストラリアのブリスベンでの大会でボールガールを長女がしてきたので、ブリスベンオープンの情報は逐一チェックしていた私ですが、あんな小さな大会ですら、試合前のコートであからさまにどちらかの肩を持つような発言は聞かなかった。

対戦相手のビクトール・トロイツキ選手のファンはどう思ったのだろう?
今回私たちは、ナダルサポーターだったので、カチンとはきたものの、やっぱりナダールだよね 程度で済んだかもしれないけど、これが、アンディとの対戦前だったら、私も長女も相当ムカついたと思う。
「何あれ?!」と思ったと思う。
実際、選手があれを通訳してもらっていたかどうかは分からないけど、あれは完全にビクトールにとってアウェイな状態だったのは確か。
ナダールの母国でもない国で、アウェーな感じって、どうなんだろう。
それとも、世界で戦う選手はあれしきのことは気にしないのだろうか?

とは言っても、試合が始まれば、いくらトロイツキがいいプレーをしても、ナダール寄りに見てしまった私たち。
楽天 (1)

楽天 (2)

ナダールのプレーに一喜一憂。
その観客の感情を跳ね返すかのように、トロイツキはいいプレーを見せてくれました。
比べて、ナダールはミスも多く、この日は好調とは言い難い状態。
勝利目前っていう場面が、それぞれに何度かあったのにも拘わらず、結局勝ったのはナダール。
これが、世界で一番になれるか、なれないかの差なんだなと感じました。

楽天 (3)

この大会一番の試合だったと言われたほどの大接戦でのナダールの勝利。
いやぁ、プロって凄い。

帰りは、ヴィーナスフォートでご飯を食べて帰りました♪
次女は、初めてのヴィーナスフォートがいたく気に入ったご様子。
楽天 (4)
テーマ:テニス
ジャンル:スポーツ
グランディーバ
2010年10月10日 (日) | 編集 |
ジャンルを選んでて思った。これって芸術になるのか?

皆さんご存知ですか?
グランディーバ バレエ団
バレエ
男だけのコメディバレエ団で、プリマも全てオトコ しかも妖怪並みの厚化粧(笑)

以前、テレビで見たことあって、すっごく観たかったので、公演の情報を知って即座にチケットを取ったもの。
これもやっぱり子供たちはしぶしぶ。
パパも大して興味なし。
全くもって、私の独断で取ったチケットでございました。

内容は、随所にギャグがちりばめられていて、特にこのバレエ団のオリジナル白鳥の湖(瀕死の白鳥も)は爆笑もの。

芸術家肌の次女と、音楽が得意な長女が喜ぶかと思い、オーストラリアでもミュージカルに連れてってみたり、シルクドソレイユを観に行ってみたりしたのですが、バレエは行ったことがありませんでした。
コレを機に、娘たちが夢中になれるものが見つかればいいな。。。なんていつも思いつつ連れて行くわけですが、今回も見事に空振り(ぷぷぷっ)

って言うか、我が家に芸術は全くもって理解不可能だってことに改めて気付きました(←今更?!)
今回もお約束、誰かがどこかのシーンで絶対に居眠りしてる(ゲラゲラ!!)

あ~、今回も無駄足だった・・・ か?!
超一流のバレエを見れば違うのか?!

まぁ、白鳥の湖はやっぱり面白かったし、我が家には、こんなコメディバレエで十分かな。
テーマ:バレエ
ジャンル:学問・文化・芸術
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